chaikoの日記




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ソウルで てくてく歩きました。 :: 2015/11/29(Sun)

いっぱい書きたい事 あったのに ちょっと体調を崩しちゃったよ。
無理できないお年頃になったのね

ちょっと回復したので書いてみようかな?

ソウルに着いて ちょっと明洞をうろついたら お腹が空いてきました。

一緒に行ったお友達がポッサムを食べたいというので ポッサムで検索して ポッサムの元祖らしいお店を見つけました。
そこに行くことにしました。
ホント!行きあたりばったりね(笑)

地下鉄の弘大から徒歩15分だって・・・
だいたいはネットで調べたけど、徒歩15分ってどれくらい?
ネットで調べたとおりに歩いてみるけど・・・「これで いいの?」状態でした。

地図を見て悩む・・・
ちょうどその時、とある店から 親子らしい女性二人組が出て来ました。

年配の方に聞いてみました。
それがね・・・本当におびえてらして(爆)
「わぁ!外人に話掛けられちゃったよ!ひゅ~」って感じだったの。
わたしも 申し訳なくて シュンとしちゃったの。
でも、若い奥さんが「え??」 「どこ探してんの?」って親切と言うより
興味の方が勝ってたね(笑)
すごいハイテンションで話してくれました。

「ウォンハルモニのお店に行きたいです」(まさに教科書のまんまやん)
そうしたら、「そのお店 美味しいよ。夜は行列だよ」とか
なんだか かんだか・・・
わたしは話せなくても 言ってる事は だいたいわかるんだな。
その時、思ったわ!(笑)

この道、チュ~ック(ず~っと)真っ直ぐね!
「ありがとう。ぺこり」
わたし達も そっちの方に行くから ついて来て~
そんな感じ。
気が付いたら その奥さんと腕を組んで歩いてました(爆)
その間も「日本から いつ来た?」とか なんだか かんだか(笑)
出来る限りのボキャブラリー駆使して お話してました。
そして、分かれる十字路のところまで来ました。

この間、ほんの数分でしたが、お別れする時は まるで友達と別れるように「さよなら~~~」
一期一会ね・・・

ソウルに着いて 初めてお話した方が この方で本当に良かったの。
それ以後、わたしは たいして韓国語が話せないにも関わらず お気楽に 道行く人に話しかける勇気を頂いたわよ。

そして、ポッサムの夕飯にありつけました。

こんなん。

possamu1.jpg
豚肉を蒸してあるの。

possamu2.jpg
お野菜や キムチに巻いて食べます。
手前にある黄色と緑のは 薄く伸ばしたお餅でした。

possamu3.jpg
薬味は こんな感じです。
緑の唐辛子は日本では とても辛いのしか無いけれど こちらでは辛くなくて とても香りが良いものがありました。

韓国の焼酎も頂きましたわ。
良い気分~~ あぁ 幸せね。
ゆっくりお食事していると・・・
わたし達のお席に やって来た人がいました!

続く・・・・



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  1. 旅行
  2. | comment:2
ソウル旅行・・・私らしくね! :: 2015/11/23(Mon)

ソウルに行って来ました。

お天気が心配でしたが お出迎えしてくれたのは こんな青空。

seoul20151.jpg

紅葉のシーズンは終わったと聞いていましたが 銀杏が黄色 真っ盛りでした。

今回は 特に計画も立てずにウロウロしてましたが・・・
そのせいか 迷子に何回もなりまして(笑)
韓国語で 道を尋ねなければならない状況に追い込まれ(爆)
本当にたくさんの道行く人とお話しました。

カッコいいお兄ちゃんも おばちゃんも おじいちゃんも 本当に親切に 申し訳なくなるほど 
わたしのたどたどしい韓国語の話を聞いてくださって感激しました。
ソウルの道行く人々に感謝するしかないですね。
ありがとうと言いたいです。

芸能人ネタはないわよ(笑)

そうそう・・・ひとつだけ

帰りの飛行機がBIGBANGのジヨンさんと一緒でした。
税関通過前だったので 本当に近くで拝見しちゃったよ。
でも、わたし、よく知らなくて・・・
若い子達は 荷物もグルグル回っているのに放置で
立ちすくんで紅潮したほっぺで眺めていましたわ。

時間がある時に ソウル珍道中も書いて行こうと思います。




  1. 旅行
  2. | comment:2
いつか またね :: 2015/11/01(Sun)

「さよなら」しちまったんですわ・・・
それも あっさりと・・・心残りもなく

さりげなく句読点を打ちました。

あの5月3日は忘れない。

わたしが初めて一人で飛行機に乗って 東京へ行った日の あの日射し。
季節外れの太陽が薄いブラウスを通して わたしの腕を焼いた。

熱かったのは自分の心でもありました。

それから始まった あの熱い日々に ほんの少しの寂しさと そして清々しさを持って
「ありがとう」と言います。

あの日々がなければ 今のわたしとは違うわたしがいたでしょう。

これからが楽しみです。
距離は遠くなったけれど
これから 彼はどう戦っていくのでしょうか?

ファンミのチケットではなく 映画のチケットを買って
わたしは見つめていきます。



  1. 日々の泡
  2. | comment:3
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