chaikoの日記




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故郷の山 :: 2015/08/27(Thu)

furusatonoyama.jpg

六甲山。

関東にお嫁に行って また関西に住むことになった時、
帰って来る途中に いよいよ故郷と言う時、高速道路から六甲山が見えた。

この山が見えた時、故郷に帰って来た!と思いました。

今日は こんなにきれいな山際でした。

かしこ(笑)

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  1. 日々の泡
  2. | comment:2
秋の足音 :: 2015/08/27(Thu)

急に涼しくなりましたね。

でも、わたしの住んでいるところは まだ30度ぐらいはありますよ。
36度にもなっていたから 30度ぐらいなら 楽勝ですわ

朝夕は めっきり涼しくて
お花も 喜んでいるような気がするよ。

kimotiiineicegreen.jpg
夕方の金色の光が とても好き。

明日は仕事があるので30分 早く起きる。
お花の水やりタイムのため。

情報に追われているようなブログをしていた頃は 一日があっと言う間だった。
今は規則正しく 24時間 わたしの時間。
お部屋も とてもキレイになりました。
お掃除も しっかりしてるよ。
断・捨・離しちゃったものも多数。

風通しが良いです。

麦茶も良いけど 温かい緑茶を淹れて ひととき。

刻々と夕暮れの色も変わる 行く季節。来る季節。
去りゆく季節を名残り惜しく思う気持ちが強くなったのも・・・
年のせい?(笑)

毎日を丁寧に過ごしたいね。




  1. 今日のわたし
  2. | comment:0
気持ちだけ 夏も終わり :: 2015/08/23(Sun)

スーパーに 梨や新物のさんまが出てくると 儚く夏も 終わった気分。

高校野球が終わる頃、グラウンドにも赤トンボ。だったのは ずっと昔のこと。
最近、赤トンボ 見ないよ。

夏休みは映画ぜんまい。
「ジュラシックワールド」と「ミッション イン ポッシブル」を夫と観に行ったよ。
旅行にも行かなかったので のんびりした夏休みでした。

夏なのに ガーデンシクラメンが咲いたんだよ。

natushikuramen.jpg
こんな事ぐらいしか、話題もないわぁ

お素麺も 早く食べなくちゃね。
カボスたっぷり 半田そうめんです。
お友達からの 頂き物です。

handasou-men.jpg

韓国語の勉強もしてるよ。
お料理しながら 教科書についているCDをシャドーイングしたりね。
そして・・・
hegyochan.jpg
楽しみに この本を読んでいます。
大好きな韓国の女優さんのエッセイです。
「ヘギョの時間」
買った頃は 少し読んだだけでくたびれた。
今では全部ではないけれど かなり楽に読めるようになりました。
少しは読むことは 上達したのか?
目に見えないけど
努力の成果だと思うの。うれち~

「ゆっくり 寝て
ゆっくり 休んで
良く食べて

たくさん笑って」 このエッセイの最初のヘギョちゃんの言葉。

わたしも!
そんな気持ちで 秋を心待ちにしています。







  1. 今日のわたし
  2. | comment:2
高野山へ :: 2015/08/12(Wed)


koyasan1.jpg

こんな電車に乗って 高野山へ行きました。

koyasan2.jpg

お盆らしい一日。
一日、お線香の香りの中で 心静かに過ごしました。

koyasan3.jpg

大阪より 約10℃くらい気温が低いそうです。

それでも 歩いていると汗が流れます。

初めて「お授戒」を受けました。
「お授戒」とは・・・
真っ暗なお堂で 「仏さまの示された戒めの教え(戒)を阿闍梨さまから直接授かり法話を頂く儀式」です。

詳しくは こちらを参照してね。

高野山で体験 目で、感じる伝統を

「Instagram」も始めたの。


Instagramより

ブログにも写真を挿入できるんだね!

IDは「ange0226」です。
こちらもよろしくお願いします




  1. 今日のわたし
  2. | comment:2
夏休みになりました。 :: 2015/08/11(Tue)

rpse20150811.jpg

今日から夏休みで うれしい!

お花の水やりをゆっくりしました。
朝 起きたら咲いてました。
このバラは とても良い香りがするの。
時々、小さな 小さなハチが中に潜り込んでいますから 要注意!

今年は旅行の予定はありません。

でも、夫が勝手にお出かけ予定表を作ってテーブルの上に置いて出勤しましたわ。

明日の朝は6時35分の電車で出発らしいよ
他人事みたいに「へ~~」っと思った(笑
そういう予定なら・・・ついて行くのみ。
反対してもめるのも、面倒くさいから(爆

こう暑いと何も考えられませんな。






  1. 今日のわたし
  2. | comment:0
愛の言葉 :: 2015/08/08(Sat)

ドラマや映画の中の愛の言葉・・・
数々あるけれど・・・

今日・・・ふと思い出した。

ドラマや映画のセリフではない。
ある男が 恋人について質問された時に放たれた その一言。

「彼女は人生 最後の女・・・」

その男は有名人で その恋は人々の注目の的だったにも関わらず
そして、彼は もうすっかり大人の男だったにも関わらず・・・
少年のような はにかんだ笑顔で この言葉を世間に放った。
真っ白いシャツを着て。

素敵だな。
わたしは その人々の注目の的になり
可哀想な 可愛い恋に憧れた。

でも その恋は実ることはなかったの。

それでも、この「彼女は人生 最後の女・・・」
この言葉は わたしの心にずっと残り

この人は こんなふうに女を愛するのだ。

その男のこと・・・本当に好きだった。
手が届かない人であったけど。

わたしはその男に選別されて 捨てられてしまったけれど・・・

待って欲しかったの。

わたしも言えるのよ。
「あなたは わたしの人生最後の男・・・」って。

今は凪ぎのような海です。
いつか 誰かが大きな波でさらってくれるのでしょうか?

あの男がもたらした
あれほどの大きな波・・・あるのかな?

先のことはわからない・・・
誰か・・・現れるのか?
楽しみにしておこう。
それぐらいの気持ちにはなれたよ。

でも、わたし、そんな人が現れないことを望んでいるの。

彼が「わたしの人生最後の男」である幸せをずっと手放したくないの。

以上・・・あらっ!奥さん!不倫?

いえいえ・・・素敵な俳優さんにはまって恋した10年を懐かしんでいたんだよ(笑)




  1. 日々の泡
  2. | comment:2
ボヴァリー夫人とパン屋 :: 2015/08/04(Tue)

このところ 暑いので お出かけは映画館です。

週一で映画観てるな。

一番 好きだった映画は~
それはフランス映画「ボヴァリー夫人とパン屋」です。

bovari1.jpg

ノルマンディの美しい田舎町が舞台です。
パン屋のマルタンの家のお隣に ロンドンから 夫婦が引っ越してきました。

名前は「ボヴァリー」

マルタンはその夫婦の妻を 有名なフローベールの「ボヴァリー夫人」になぞらえて
妄想を膨らませていくの。

彼女の名前はジェマ。

幸せなはずの新婚さん。

なのに彼女は「心の底では 何かを待ち望んでいた」とな・・・

幸せって 退屈なもんですものね。

カメラは マルタンの視線ですすんでいくの。
ジェマにとっては マルタンは単にパン屋さん。

でも、マルタンは彼女に対して
「10年ぶりに性欲を感じた」と独白します。

ある日、マルタンは彼女にパンの作り方を教えてあげます。
彼女はただ パンをこねているだけ。
なのに マルタンの視線を通すと なんて パンをこねる彼女がエロチックに映るか・・・

ネチネチ・・・はぁ、はぁ。

おろしていた髪を結いあげ、セーターを脱ぐだけで
マルタンは苦しくなる(笑)

でも、彼女はくるりと振り向き
「この部屋、暑いわね」

まったく無意識なジェマと エロ観察なマルタンのギャップがとても面白かった。

しかし!
ジェマの前に彼女が待ち望んでいた・・・何かがやってくるの。
それは絵にかいたような美青年でした。

その青年も退屈していたんだね。
しかも 広い邸宅にひとり暮らし。

あとは想像どうり(爆
R15のシーンにドキドキです。

誘惑したい時のジェマは素敵な恋の演出だってしちゃいます。
トレンチコートの下は・・・
パッと脱ぐと セクシーなランジェリーのみ!
このシーンで 隣に座っていた友達は「わぁ~」と小さな感嘆の声を出した(笑)
いろんな恋愛映画を見たけれど このシーンは きっと心に残るはず。
素敵だった。

この映画は コメディなんだよね。
でも、爆笑じゃなくてクスッと笑う
そして、彼女を心配してウロウロするマルタンが
笑いを誘うのだけど
ちょっと哀しいの。

ジェマのファションも素敵だったよ。
そして、いつもノーブラです。
そのノーブラも 
「男性の視線を意識していない」ノーブラ!
天然、ハイテクニックですわ。
ナチュラル ぽっちゃり・・・美しいぽっちゃりなんです。
だからこそ可能な。

ジムで鍛え上げた体型が美しいとは限らないのね。
イマドキとは逆行しちゃう体型だけど
女の魅力って 女が自分で考えているのとは違うところにあるのかも?
男性目線って そうなのね~と・・・
思っちゃいましたわ。
だからって 好きに太って良いって訳じゃありませんことよ。
肝に銘じておこう。
美しいぽっちゃり、理想だな。

ラストは明かせませんけど・・・
高らかに響くロシア民謡を後にして
笑って良いのか?
どうなのよ?

でも、良い映画を見たな。
そんな感想を抱いて映画館を後にしました。

これは映画だったけど・・・
涼しい木陰で ちょっとエッチで可愛い短編小説をクスクス笑いながら 読みました。
そんなひと時をくれたよ。

大人にならなきゃわからない。

退屈している奥さまに・・・
いかがでしょう?とお薦めしたくなりますわ。

エレガントでエロチックなひと時を過ごせますわよ。



  1. 映画
  2. | comment:2
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