chaikoの日記




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それなりに充実した毎日 :: 2015/04/25(Sat)

すっかりブログは おさぼり気味でしたわ。

その日あったことを すぐに書けば良いのにね。
夕方まで遊んで すぐ家事に取りかかったり お家のことも忙しい。

そして、韓国語学校も楽しくて。
今まで文法を中心に勉強していましたが、今年は韓国語でお話する機会も増えました。
これが 思ったより楽しい!
わからない単語があれば 日本語で言っちゃっても良いのですね。
そうしたら先生が教えてくださいますし~
まるで クロスワードパズルを埋めるように わたしの韓国語ボキャブラリーを増やす気持ちで楽しんでいます。

ブログも書かなかった日々ですが 楽しいことがたくさんありました。

お友達と大阪のコリアタウンへ遊びに行って 韓国食材もいっぱい買ってきました。
テンジャンチゲの素が とても美味しいの。
「アクシデントカップル」という 韓国ドラマを見ていた時、ク・ドンべクさんが作るテンジャンチゲを食べてみたくて仕方なかった。
あ~、こんな味なのかしら?
ドラマの一場面を思い出しながら食べました。

夫とは 映画を見に行きました。
「セッション」です。
これが とても面白かった。

映画を見ていて時間を忘れるほど。
途中、2度ほど 「ここで終わり?」と思う場面がありました。
う~ん・・・でも、あそこで終わっていたら・・・多分 アカデミー賞にはノミネートされていないね。
最後の数分・・・手に汗握ったわ。
一瞬の二人の表情から 何を読み取れば良いのかしら?
見終わった後、ぐったり疲れた(笑)
もう1回は見たくない・・・でも、心に残る映画になりました。

そして・・・

拍手コメさま。
ありがとうございます。
その番組が放送されることは知っていました。
しかし、録画したか?は忘れちゃっていました。
ふと ビデオデッキに目をやると録画ランプが点いていました。
わたしがうれしく思ったこと。
そんなふうに ブログを読んでくださって、わたしのこと、気遣ってくださったこと。
ささやかなご縁かもしれませんが、コメントを読んで 私の心にも赤いランプが灯りました。
本当にありがとう。

turuhashi201504182.jpg
お友達と食べたトッポッキ
なかなかお家でこの味は出せません。
これは鶴橋の「李朝園」にて

turuhashi201504183.jpg
歩きつかれてお茶しました。
これは大好きな「流れる千年」にて



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  1. 日々の泡
  2. | comment:0
京都国立博物館へ :: 2015/04/16(Thu)

4月15日。

山本兼一さんの「花鳥の夢」を読んだ夫が 京都国立博物館へ行きたいと言う。

この本は狩野永徳のお話なんだって~~
わたしは 読んでいません

今、京都国立博物館では「桃山時代の狩野派 永徳の後継者たち」という特別展をしていたんだね。

「平成知新館」ができてから 一回も行ってないので わたしも お付き合いしました。

丁度、八重桜が可愛い季節。

kanou1.jpg

幸い お天気もよろしく

kanou2.jpg

いつみても 素敵な建物です。
日本情緒が溢れる京都って 意外にもたくさんの古い洋館がある。
しっとりした景色の中に 何故だかマッチしているのは 古さが醸し出すムードのせいかしらね。

kanou3.jpg

平成知新館
シンプルモダンだね。

kanou4.jpg

肝心の展示物はね・・・わたし、全然詳しくなくてさ・・・

日本史の資料集なんかで 見た程度なんだけど 音声解説もあるから
楽しく見れたよ。
多分、あれは「洛中洛外図」
二条城を中心に たくさんの人が描かれていて 京都の雅なお祭りも 町屋の中を覗けば その頃の人の暮らしも細かく描かれていて・・・
隅から隅まで チマチマ~と見てましたわ(笑)
ものすごく大きな絵だったのね。

「花鳥の夢」を読んだ夫は にわか日本画ファンになり
何も知らない妻にうんちく タラタラ

そんな熟年ご夫婦が そこかしこにいました。

これまた、教科書で見た 豊臣秀吉の肖像の「本物」を見つけ
「わ~~」と駆け寄りました。
「あれ~手がすごく小さいね」って言うと 
夫は 「これが光信の特徴なんだよ」と 小鼻をふくらませ自慢げに解説
「パンフレットに書いてあるよ」とは 言わないでおいたよ(爆)

わたしは最後の展示物の「柳鶯図襖」が 一番 好きだった。
多くの絵画や 襖絵を見た 疲れたお目々に 淡い色彩で 金粉がふんわりとかぶっていて
癒されました。

そして、平成知新館へ移動して

足も疲れて 椅子に座ると
長谷川等伯の「波濤図」が目の前に広がっていた。

近くで見ていたら わからなかった。
これは 何枚かの襖でしたが 全部合わせて遠目に見ると 壮観だね。

こちらで 夫 念願の狩野永徳の作も見られました。
「花鳥図押絵貼屏風」

kanou5.jpg
平成知新館から 博物館を眺める景色も しばらく座って鑑賞しました。

中にあったレストラン 「The Muses 」のアイスティも 良い香りでした。
ハイアットリージェンシーのお店なんだね。

こんな京都も たまには良いね。
わたしも「花鳥の夢」
読みたくなりました。


  1. 今日のわたし
  2. | comment:0
美しく 儚く :: 2015/04/14(Tue)

雨続きで 憂鬱ですね。

春なのに~♪
早く お日さまの顔がみたいです。

今日は韓国語の2回目の授業でした。
厳しいと有名な?先生に教えてもらって2回目です。

質問まで韓国語なので 「あれ~何て言ったの?」って考えている間に授業がすすんじゃう~
なのに、「まっ!いいか~」な わたしも太っ腹?(爆)

そのうち、慣れるでしょう。
気持ちは 韓国に留学して困っちゃってる日本人ですわ

最近は 以前はご無沙汰していた日本のドラマも観ています。

「ようこそ、我が家へ」
夫は原作を読もうかな~と思っていたそうです。
あらっ! 原作が出版されているのね。
一話 観ただけで 原作で犯人を探りたくなってしまったではないか・・・

わたしは沢尻エリカさんが 大好きなんです。
・・・と言いましても作品は「パッチギ!」と「ヘルタースケルター」しか観ておりませんが。

「パッチギ!」に出て来た時の あの美しい少女が かつて住んでいた京都で見かけた在日の女の子と重なったよ。

その後、時々、物議をかもした ふてくされた態度も
若くして すでに世間ずれしたような うまく世渡りできる才能を持った人より わたしは好感を持ったの。
彼女の中にガラスのような繊細さを見つけたような気がしました。

彼女も大人になったのね。
少女から 大人になる過程って魅力的だ。

転がってトゲトゲが丸くなる。
それが大人になることなら・・・
つまんないような 仕方ないような・・・

うまく折り合いをつけて いつまでも美しくいてほしいものですわ。
あやうく・・・
だって 女優だから・・・

greenice20150414.jpg
まだ 幼いグリーンアイス。
ポンポン咲きは いつ?

pink20150414.jpg
雨の日にも ピンクのバラは良い香り

sikuramen20150414.jpg
冬の日を彩ってくれたシクラメンも まだ こんなに・・・

一瞬の美くしさ・・・儚くも・・・



  1. 日々の泡
卒業 :: 2015/04/11(Sat)

わたしは 行儀良く真面目にしか生きられなかったよ。

今ね、BSで放送されていた尾崎豊さんの「昭和偉人伝 尾崎豊 23年目の真実」って番組を観ていたんだよ。

ご存命の頃は テレビで聴き知っていただけでした。
ヒットした曲は知っていた。
でも、家で聴くこともなかったのに・・・
ある本で彼に興味を持ったの。

それは「普通の愛」という彼が著者である本でしたわ。
遠い思い出の中で夕暮れの一人ぼっちの部屋を記述した部分が 自分の10代と重なった。

そして、もう すっかり大人・・・
結婚すらしてから わたしは彼の歌を聴いたのでした。

何か壊さないと 自由って得られないのかもね。
そんな時期が わたしは結婚してからやって来たよ。
困ったもんだ。。。
そんな時期によく聴いていたよ。

でも、わたし、今も行儀良く 真面目に生きてるよ。

でも、「そんなこと、どうでもいいやんか」とか
「こんなの嫌い」って言えること、年を重ねるほどに増えたように思うわ。

これが良いのか、悪いのか わからないけど
汚れた大人になったのか、楽に生きられるようになったのか
わからないけど

真剣すぎると疲れるんだわ。
心は ずっと自由になったよ。

人生って修行だと思えばつらいけど
楽しんでやろうと思えば
目を瞑り 見逃すことも覚えないといけないのかもね。

わたし、こんなに生きちゃったよ(笑)

でも、まだまだ人生は続く・・・

表向き、何にも変わらず のほほんと生きております(爆)

で・・・時々、尾崎豊を聴く50代のおばちゃん。
なんだぁ?キレイ事ばっかり言うな。ばか~とかね。
心の中では思ったりしているんだね。えへ



  1. 日々の泡
わたしの傷 :: 2015/04/09(Thu)

さんまさんの「ホンマでっか?」って番組を観ていたら 水原希子さんが出ていた。

そして「わたし 親友がいないの~」みたいな事を相談していました。
それに心理学の植木先生が答えていて
その答えがね。

わたし、とってもスッキリしたお言葉だったのよ。

番組を見ていらっしゃらないとわかんないか・・・

ある時、「お友達になりたい」って人が わたしの元にやってきたの。
個人情報を聞きだす手口も 稚拙だった。
それでも、持ち上げられ 友達になりたいと言われたら?
悪い気はしないよね。
教えてしまったら、今度は「会いたい」と言われ、会った。

その人のこと、会ったことはなくても ネットで知っていたんだよね。
それでね。
その人のこと、ネットを通じての印象では・・・
わたし・・・実はあまり好きじゃなかったの。

それでも趣味が同じだと 話がすごく通じて 楽しい時を過ごしたの。

でも、最初からわかっていたんだ。
その人・・・すごく寂しかったんだよ。
友達は すごく多くても、「誰か~わたしをわかって」って叫んでいる声が聞こえた。
「あなたは本当に わたしの友達?」って 誰かを探している声が聞こえたの。
わたしと決定的に違ったのは・・・
自分の信奉者を求めていたって事。

で、わたしも そんな寂しい気持ちをわかっていたので お付き合いしていたけど
結局、長続きはしなかったの。

ぶれちゃいけないね。
確固たる自分があったら・・・
わたし その人とお付き合いしなかったわ。
わたしは信奉者より 双子を求めていたんだな。
そして その人の信奉者になんて なる気も全然ない。
意見が違えば、反論もしたよ。

それで、お互いに傷つけ合って残念な結果になってしまったもの。

それでもね。
もしかしたら、まやかし?って思うような優しさも その人の女性特有の可愛らしい嫌らしさも
反転した自分の鏡だったんだろうなって思うのよ。

「良い勉強になった」なんて言うと 身もふたもないんだけど
一緒に過ごした短い期間・・・あれ?これってママ友付き合い?って思う。

わたしは子供がいないので、ママ友付き合いの楽しさも そして しんどさも知らないけど
女性ばかりの 狭いコミュニティの 濃いお付き合いを 垣間見ましたさっ。

それで何が言いたいんだか?(爆)

友達を見つけるのも 恋愛と同じ。
なかなか難しい。
踏みこんではいけない領域が違う人とは お付き合いしない方がいいんじゃないか?って思った。

わたしの友達って みんな 淡白で1匹狼的。
そして、筆不精でメールも 滅多にしないよ(爆)

でも、わたし 淋しいかというと、そんなことはない。

どうしようもなく 誰かと話がしたいと思った時、受け止めてくれる「顔」
思い浮かぶもの。

損得で つるむのは 性に合わないだけだ。

わたしって淡白なようで 実は すごく淋しがり屋なのかもね。
そうなの。
真実を求めてしまうから、こんなふうに がっかりしないために あっさりとしか 
人とお付き合いをしないのね。 きっと・・・

わたしも彼女と同じ・・・
あの頃、寂しかったんだ。

ただ、双子になりたいか、理想になりたいか
その差があっただけなのね。


  1. 日々の泡
新学期 :: 2015/04/07(Tue)

先ほど、一時間ぐらいの間、自分のブログが無くなっていて驚いたよ。

メンテナンスなのか 障害なのか よくわからないけど 
「なくなっちゃった・・・・」
すごく寂しく思ったわ。 なんなんだ~~FC2!!!

消失してなくて良かったぁ。

これは余談として、今日は韓国語学校の新学期でした。
めっちゃ緊張したぞ
自己紹介はあるよね?
準備は一応して行ったよ。
でもさぁ
人前で 言葉がスラスラでるかっていうと・・・そりゃ、わかんないわ。
頭 真っ白になるかも知れぬ・・・
ドキドキでした。

でも・・・
和やかに 和気あいあいなムードだったので 何とか韓国語で自己紹介もできました

新しく入門して来る人も少なくなったそうです。
こんなご時世だからね。
仕方ないね。

わたしは日本人。
ニュースを見て、時には「何、言ってんだよ」って あの国に頭に来ることもあるよ。

でも、それ以上に わたし 生で温かい気持ちで迎えてくれた あの国の人も知っているしね。
それはそれ。
これはこれなんだ。

学校がなければ 職場と家庭の往復だけだし・・・
学校で同じ趣味を持つ 友達と出会えることは大きな喜びでもあるよ。

今、ホッとしてるの。
今年も楽しく学校に通えそうだよ。

今度、いつソウルに行くかはわからない。
できれば夫と行きたいよ。

夫は「もっと二つの国が仲良くなったらね」と言う。
いつになるんだろう?
その「いつか」を夢見ているよ。

日本を愛して 日本に来られて 私たちに韓国語や韓国の文化を教えてくださる先生が好き!
そして、日本で生まれても韓国籍のお友達も好き!
韓国の誰かが好きで 言葉も覚えたいと がんばる友達も好き!

わたし・・・がんばる!
東京オリンピックの頃・・・日本に来られる韓国の人と韓国語でお話して 道案内ぐらいできたらいいなぁ。

いつも 拍手コメをくださる方に。
お勉強されているのが 良くわかるよ。
一緒にがんばろうね。

遠かった国を こんなに近くしてくれた「彼」のためにもね。




  1. 今日のわたし
お姫様 :: 2015/04/05(Sun)

今日は職場のこと 書いてみようかな?

わたしは同じ職場で20年近く働いてます。
でも、人間関係で揉めたことは ほとんどない職場なんだよ。
そんな話をするを みんな一様に「え~~~っ!」と驚くの。

これには 秘訣があったんだよね。

ただ一人だけ 「わたしが一番になりたい」ちゃんがいる訳です。
そして、うまいことに その他は「わたしは一番じゃなくて良い」ちゃんだった訳!
それだけのことなんだよね。

仕事は個人でする作業なので ミスをしなければつつがなく終わる。

「一番でありたい」ちゃんは 何だって自分でしたがるので 「おまかせ~」なんであります。

わたし達、その他はずるい?
いえいえ、これも処世術じゃないかな?
時給は同じだも~ん(笑)
あえて波風立てなくても お姫様を立てておけば良いのだから。
一番ちゃんも満足、満足!
そして、自分で望んで大変なことしたがるんだからね。
かつて 他にも「一番じゃなきゃ気が済まない」ちゃんが入って来たけど
「一番でありたい」ちゃんが やめなきゃ仕方ないように 仕向けたよ。
この時の様子は つぶさに見ていましたけど・・・そこまでするか?の驚き~
猿山のボス争いの様でありました(爆)
遠巻き~クワバラ~

長い付き合いの「一番でありたい」ちゃんのこと。
わたし・・・
「一番でありたい」ちゃんの気持ちもわかるの。

あんたって 本当にしんどい性格だね・・・

もっと楽に生きたら~~
でも、彼女には そういう人なんだね。

もう一つ、大切な事。
誰も彼女のこと、悪く言わない。
飛び出た杭を打たないこと。
シフト制なので その日 いない人の事は決して言わない。
一緒にいる人と円満であれば良いのだから。

みんな同世代。
こんな年なんで うまくやれるのかしらね?

お姫様って本当は裸なのかも知れないよ。
怖いでしょ?

円満な職場の実態でした。

それで、わたし、その人のこと 嫌いなのかと言うと、憎くはないの。
そういう風にしか できない。。。
不器用なんだね。
その人の気持ち・・・わかるの。

誰だって 「私は私以外の誰にもなれない」

しんどい時は言ってね。
みんな、助けるんだから・・・

若いころは言えなかったけど、最近は言えるようになったよ。
そして お姫様も素直に「ありがとう」って言えるようになったみたい。

年を取るのも悪くないね。

少人数の職場だから言えることかも知れないけどね。

でも、こんな事、書く気になったって事は うっぷんもあった訳ね(爆)

人それぞれ個性はあるけど ジグソーパズルみたいに
うまく はまる様に努力も必要だったわね。

とんがらず 丸くね。



  1. 日々の泡
春の夜道 :: 2015/04/04(Sat)

昨日、仕事の帰り道。

雨上がりのなま暖かい風がスプリングコートの裾をなびかせて
とても気持ちが良かった。

街灯に照らされた満開の桜の下。
たった一人 見上げれば まるでプライベートライトアップ~

思い出って 唐突に蘇るね。

東京の夜、福岡の夜、名古屋の夜・・・
そして大阪の夜
そうだ。。。ソウルの夜も・・・

渦中にいた時は 実際 嫌な事もあったし、
嫌な事って 楽しいことを押しのけて
心を占領しちゃったりしたんだけど・・・

遠く離れてしまうと
今は楽しかった思い出だけ残っているよ。
濾過されたんだね。

本当は楽しいことの方がたくさんあったのに。

遠くなってしまった人達の顔が見えた。
今は懐かしく
ただ「ありがとう」って思えるよ。

あの頃のわたし・・・
どうかしてたわ。

また どこかで まっさらなわたしで
もう一度、会えたなら・・・

そんなこと思いました。

桜のように 一度散ってみるのも悪くない。
また 花を咲かせることができますように。
その日まで しっかり見えない所で養分を吸っておかなくちゃ。



  1. 日々の泡
  2. | comment:0
零れおちて 拾った気持ち :: 2015/04/02(Thu)

あの人は正直な人だ。

満面の笑みを想像させるような口元なのに目はサングラスで隠していた。
真っ直ぐ こちらを見れないような その気持ちを感じてはいたよ。

帽子で顔を隠し うつむいた写真を わざわざ選ぶ・・・そんな選択だって

勇気がいったのね・・・

何回も謝らなくても その言葉に全てが含まれているよ。

「結婚しても変わらない」
そんなこと・・・言わなくても良かったのに・・・
それは「俳優としての自分は・・・」
そういう主語があったのだと理解しているよ。
ファンを想いやってことだと理解しているよ。

私人としては変わって当然なんだから・・・

わたし達夫婦は 子供を授かることができませんでした。
結婚して ずっと二人の生活ですが
結婚して ほどない頃 わたしは移りゆく自分の気持ちをどうして良いか わからない時期があったよ。

それは恋が色を変えていく・・・そんな事実を受け入れることができなかったのです。
家族になる。
それは婚姻届の一枚の紙切れで完了する事では決してなかったのね。
どうやって そこを乗り越えたかは 忘れちゃった(笑)
一言で言えば・・・
それは日々の積み重ねだった・・・
そうとしか表現できないけど・・・
あの事件の日々に わたしは結婚してから なかなか夫婦になれなかった日々。
夫婦になるまでの道のりの もやもやした日々に自分の想いを重ねて
「なんとなく わかる苦しみ」と勝手に思っていたんだ。
あの頃、わたし達夫婦も子供に恵まれていたら そんな日々も終わりにすることもできたんだろうな。

親になる。
わたしの知りえなかった領域に進んじゃったね。
わたし、変わって欲しくないという気持ちに変化が生まれたよ。
年齢を重ねるのと同じように それは当然の変化だって思えるよ。
いいんだ。
変わってゆく彼も受け入れることができるようになったよ。

かの国では 夫婦円満も人々に愛される条件であるみたいだし
臆することなく 家族への愛も語っていただいて いいさっ
わたしは夫婦ワンセットでファンになれって言われても無理だけどさっ
だって気持ちって自分の思い通りにはならないからね。
ある人に「好きにならなくちゃ いけなのよ」って言われたけど
「何だ それ?」って思ってしまったの。
単に興味が湧かないんだもの。
ごめんなさいって わたしも謝っておくわ。
でも、彼女でなければ・・・このタイミングで この幸せを掴めなかったかも知れない。
その根性、その強さ。
そして運とかね。
きっと 「천생연분」だったんだと思いました。

赤ちゃん 誕生。
それだけで親孝行。
神さまからの授かりもの。
救ってくれたんだね。
ラッキーボーイちゃん。

今、夕飯を作りながら・・・
デレデレ~な あなたを想像して
わたしもニヤニヤしちゃったもので・・・

ちょっと書き記しておきました。

わたしは淡く 薄く
映画館で会う人になるでしょう。

別に それでも わたし 自分で「あなたのファン」だと思っているよ。
これが わたしにとっての理想形であったのよ。
でも、末永く 
わたし 俳優としてのあなたから目を離さない。
日々の中 忘れていても
映画館には行きますからね。

その時だけは「わたしの恋人」になってね。
約束ね。

nenenootera.jpg
しっとり濡れた京都も良いもんだ。
わたし達夫婦 二人きりの一瞬でした。




  1. ビョンホン
曇ってました。京都です。 :: 2015/04/02(Thu)

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八坂神社のしだれ桜

小雨模様でしたが 夫の休日に合わせて お花見に
久しぶりに電車で行ったよ。
電車だったから阪急河原町から 歩いて行ける範囲をうろつくことにしました。
京都に着いたら 幸い雨もやみました。

母方のお墓がある東大谷でお墓参りして その後 清水寺に行ってみた。

すご~い人かと思ったら 思ったよりは 人少なめ
午前中が狙い目ですね。
お昼過ぎから 人がドッと繰り出して来たよ。

でも、本当に中国からの観光客が多いね~
日本語より中国語の方が多く 周りから聞こえてくる。
レンタル着物を着ている人をたくさん見かけました。

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高台寺のしだれ桜

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三年阪あたりの桜

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清水の舞台

kyouto201504014.jpg
舞台からの眺め

電車でいったので お昼ご飯に ちょっとビールを飲んじゃったりして~

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日本情緒たっぷり

kyouto201504017.jpg
招き猫 何匹?(笑)

二年坂、三年坂のお土産屋さん巡りは楽しいねぇ。
お扇子と 和菓子や七味を買って来ました。
和風のスマホケースを うっかり買ってしまう(笑)
京都にいくと 和モードにシフトしちゃうんだね。

夫婦でのんびり散歩@4月1日の京都でした





  1. 今日のわたし
  2. | comment:0
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