chaikoの日記




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思い出が胸に刺さるよ :: 2016/03/08(Tue)

某韓国俳優さん・・・あえて そんなふうに名前は出さないでおこうかしら?(笑)

最近、ファンミーティングがあったばかり・・・

わたしは行きませんでした。

人づてに聞いた・・・

エンドロールのところで わたしが写った写真が流れたらしい。
ファンクラブで 時々写真を募集していたから その時のものかしら?

そんな形で わたしは その場に
ささやかに・・・
ささやかに・・・

いたのね。

「もう いいわ」と言ったものの

涙がこぼれちゃう・・・

思い出のかなた・・・

もしかしたら わたしは今もそこにいたかもしれないけれど・・・

あの世界の人間関係は わたしを その場にいられないほど痛めつけた。

映画俳優であってくれて良かった。

わたし・・・違った意味で逢いに行くね。

あなたに・・・

インサイダーズ 内部者たち

上映館が少ないね。
わたしは幸いにも家から 近いところで上映されます。
これが わたしへの「握手」だと思っていい?(笑)
ありがとう。
そして、一緒に行ってくれるお友達・・・
「あなたが わたしにくれた宝物」です。



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  1. ビョンホン
  2. | comment:0
夏の日射し・・・サラサラの髪 :: 2015/07/12(Sun)

雨男なんて噂も有り。
本当に雨男で 雨に降られて あなたに何度 お会いしたことでしょうね。

遠い記憶になりました。

それでも 思い出す あなたは夏の太陽の元で白い歯を見せて笑っている。
そうそう・・・歯の数も多いの?って姫が言っていましたっけ(笑)

後ろ姿・・・サラサラの髪のつむじ
まるで少年のように・・・干し草の香りがするね。

羊と戯れたり・・・ニュージーランドの一こま。
大好きな あなたの写真よ。
今は行方不明・・・

アルバムは心の中にあるから 大丈夫なの。

いつしか わたしがお婆ちゃんになって
映画館の前を通る。
そして、あなたの名前を見つけた時・・・
会いたいな。

そんな人であったらいいな。

あなたが出ている映画なら・・・観たいわ。
そう思える俳優さんでいてくださったら いいな。

ハリウッド映画でも良いけど、できれば韓国映画でお願い。
わたし、好きなの。
韓国映画の中のあなたが一番好き。

細やかな感情の動きを目で語って・・・
わたし、わかるから・・・
セリフを言わない演技で胸を打つことができる人

そんな気持ちは 今も変わりません。

わたしは元気です!
そんな声も届かないね。

思い出をありがとう。

どうか いつまでも スクリーンで輝く人でいてくださいね。
それなら、わたしも会いにいけるから・・・

遠くから 
「今日」が特別な日であることを いつまでも胸に留めておきますね。

今日は晴れ
干し草の匂いを感じました。

我が家のベランダのお花を・・・

happy201507121.jpg

ポンポン咲き

happy201507122.jpg

夕方の日射しは 人をロマンティックな気持ちにさせるね(笑)

今日、ブログ友さんと 長いお話をしたよ。
思い出の中にいる もう会えなくなった あの人、そして あの人・・・
胸が痛むこともある日なの。

そんな遠くにいってしまった ある時、一緒に過ごした遠くの あの人も・・・

みんな この日、幸せであったら いいな。
思い出の中に わたしもいたら それは幸せなこと。

いつまでも 「今日」が良い日でありますように。

7月12日は そんな日です。


  1. ビョンホン
  2. | comment:2
さよなら そして 幸せでいてね。 :: 2015/06/21(Sun)

「揺らぐ」

きっと その本人は苦しみ 同じところを逡巡して悩んでいるんでしょう。

わたしは今や「揺らぎ」もない。

一旦は「さよなら」
そう言うべきだと思います。

時々、大波が押し寄せてきて 自分でも理解できない感情がやって来る時もあるけど
それは わたしが自分の過去を慈しんでいるんだと思うの。

美しい人の美しい季節を一緒に過ごせて たくさんのものを頂いたよ。
感謝以外のものは 何もないよ。

わたしの人生の何分の一 それはかけがえのない季節でした。
ありがとう。

最後の涙・・・
そんな涙が幸せな涙であって良かったと思います。

大きな山でした。

頂上かと思ったら まだ「てっぺん」はわかりません。

また 気持ちを新たに 一歩踏み出してくださいね。

わたしの心の隅に 今も生きてる思い出の中に
あの日の震えた心の記憶があるよ。

あの時みたいに心震えたら 
また わたしは道連れになりたい。

最後に・・・そんな言葉を残して

心を込めて

さようなら。

わたしは新しい道をもう歩いています。

笑顔で手を振るね。

また逢いましょう。

本当に愛していました。
これから、もう そんな人は現れないね。
わたし もう誰にも恋なんて しない。

「あなたは あなたの幸せを探してね」

幸せでいてね。

さようなら。

  1. ビョンホン
  2. | comment:0
:: 2015/06/18(Thu)

不覚にも 涙・・・



寂しくて避けた・・・

悲しくて避けた・・・

そして、重い荷物を下ろしたようで
わたしは軽やかに暮らした。

今日、そんな重い荷物を一緒に背負った友達に電話した。

本当に久しぶりに・・・
彼女によると
1年半ぶりらしい。
ふと 心によぎったの。
堪らなく懐かしくなった。

電話番号さえ捨てた。
ただ・・・手帳に残っていたの。

アナログな世界・・・
メールじゃないよね・・・直接 話したいよね?
そんな数少ない わたしの心の友達だったよ。
お互いの気持ちがわかりすぎて傷つけ合った。

親しくなりすぎて距離を置いていた。

久しぶりに 勇気を出して電話したら・・・
以前と変わらない声・・・

逢いたかった。
話したかった。

時には離れている時間も必要ってことね。
わたしは 今日、この日に彼女に電話したのも、こんな彼を観れることも偶然とは思えない。

それは・・・きっと縁だ。
そう想いたい。




  1. ビョンホン
  2. | comment:2
零れおちて 拾った気持ち :: 2015/04/02(Thu)

あの人は正直な人だ。

満面の笑みを想像させるような口元なのに目はサングラスで隠していた。
真っ直ぐ こちらを見れないような その気持ちを感じてはいたよ。

帽子で顔を隠し うつむいた写真を わざわざ選ぶ・・・そんな選択だって

勇気がいったのね・・・

何回も謝らなくても その言葉に全てが含まれているよ。

「結婚しても変わらない」
そんなこと・・・言わなくても良かったのに・・・
それは「俳優としての自分は・・・」
そういう主語があったのだと理解しているよ。
ファンを想いやってことだと理解しているよ。

私人としては変わって当然なんだから・・・

わたし達夫婦は 子供を授かることができませんでした。
結婚して ずっと二人の生活ですが
結婚して ほどない頃 わたしは移りゆく自分の気持ちをどうして良いか わからない時期があったよ。

それは恋が色を変えていく・・・そんな事実を受け入れることができなかったのです。
家族になる。
それは婚姻届の一枚の紙切れで完了する事では決してなかったのね。
どうやって そこを乗り越えたかは 忘れちゃった(笑)
一言で言えば・・・
それは日々の積み重ねだった・・・
そうとしか表現できないけど・・・
あの事件の日々に わたしは結婚してから なかなか夫婦になれなかった日々。
夫婦になるまでの道のりの もやもやした日々に自分の想いを重ねて
「なんとなく わかる苦しみ」と勝手に思っていたんだ。
あの頃、わたし達夫婦も子供に恵まれていたら そんな日々も終わりにすることもできたんだろうな。

親になる。
わたしの知りえなかった領域に進んじゃったね。
わたし、変わって欲しくないという気持ちに変化が生まれたよ。
年齢を重ねるのと同じように それは当然の変化だって思えるよ。
いいんだ。
変わってゆく彼も受け入れることができるようになったよ。

かの国では 夫婦円満も人々に愛される条件であるみたいだし
臆することなく 家族への愛も語っていただいて いいさっ
わたしは夫婦ワンセットでファンになれって言われても無理だけどさっ
だって気持ちって自分の思い通りにはならないからね。
ある人に「好きにならなくちゃ いけなのよ」って言われたけど
「何だ それ?」って思ってしまったの。
単に興味が湧かないんだもの。
ごめんなさいって わたしも謝っておくわ。
でも、彼女でなければ・・・このタイミングで この幸せを掴めなかったかも知れない。
その根性、その強さ。
そして運とかね。
きっと 「천생연분」だったんだと思いました。

赤ちゃん 誕生。
それだけで親孝行。
神さまからの授かりもの。
救ってくれたんだね。
ラッキーボーイちゃん。

今、夕飯を作りながら・・・
デレデレ~な あなたを想像して
わたしもニヤニヤしちゃったもので・・・

ちょっと書き記しておきました。

わたしは淡く 薄く
映画館で会う人になるでしょう。

別に それでも わたし 自分で「あなたのファン」だと思っているよ。
これが わたしにとっての理想形であったのよ。
でも、末永く 
わたし 俳優としてのあなたから目を離さない。
日々の中 忘れていても
映画館には行きますからね。

その時だけは「わたしの恋人」になってね。
約束ね。

nenenootera.jpg
しっとり濡れた京都も良いもんだ。
わたし達夫婦 二人きりの一瞬でした。




  1. ビョンホン
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